Love💕ラグビー🏈初心者🔰の方必見✨ワールドカップを見る前に、ポジションを覚えてみよう❗ラグビー経験者が解りやすく説明します🌠

f:id:ozisanzu-papa:20190904234414j:plain

ラグビーワールドカップまであと少し💡

2019年9月20日に、開幕戦で日本代表が戦います👊✨

初戦は、ロシアです。

4年前に南アフリカを破り、ラグビー人気に火を付けてくれました。

みなさんルールも難しいうえに、ポジションもわからない人が多いと思います。

そこで、今回はポジションの名前と役割を説明していこうと思います。


目次

ラグビーは、何人でやるの?

答えは、15人です。
よく聞くと思いますが、チーム競技の中でも多い人数です。

その為、チームが一丸となってまとまることが勝敗を左右します。

ポジションは、大まかに分けると、

フォワードとバックスに別れます。

背番号が1番~8番がフォワード

9番~15番がバックスです。

フォワードとは?

簡単に言います。

  • 力が強い人や体が多い人が有利です。
  • スクラムを組みます。

バックスとは?

簡単に言います。

  • 足が速い人が有利です。
  • 体が小さくても大丈夫です。
  • トライを取ります。
  • キックを蹴ります。


本当に簡単に解りやすく言いましたので細かいことは気にしないでください😁


では、もう少し細かく説明します☀
(数字①などは、背番号です。)

①と③ プロップ(PR)


プロップは、スクラムの1番前で組むポジションです。

①は、左プロップ。
③は、右プロップです。

基本的には、スクラムを組むことが役割です。
1番力が必要で体重も必要なので大きな人が多いです。
体重は、100キロを越えている人がほとんどです。

代表クラスになるとこんなに大きくても
走るのも速いし、持久力も凄いですよ❗


では、ここで少し説明します🌠
✳スクラムのポジション図↓↓↓


f:id:ozisanzu-papa:20190904214522j:plain


このような形で組みます💡



f:id:ozisanzu-papa:20190904233400j:plain


② フッカー(FO)


フッカーは、特殊なポジションです。

ラグビーには、二人いるポジションと一人しかいないポジションがあります。

プロップも左と右で二人いましたが、

フッカーは、一人です。

こちらも基本的には、スクラムを組むことが役割です。

スクラムの中で、両サイドをプロップに支えられてボールを足で後ろに蹴り出します。

フッカーは、もう1つ重要な役割があります❕

ラインアウトでボールを投げ入れることです。


基本的には、多くのチームがフッカーが勤めます。

フッカーは、足を使ったり、ボールを投げたりと器用な技術が必要なのです。

④と⑤ ロック(LO)


格好いい名前ですね(笑)

ロックは、スクラムでプロップとフッカーのお尻とお尻の間に頭を入れて、肩でプロップのお尻を押すのです( 〃▽〃)

文章だけだとなんか変態ですね😱

ロックの人は、背が高い人が多いです。

理由は、2つあります。

まず、スクラムは、後ろに長い方がボールを後ろにキープでき、有利だからです。

もう1つがラインアウトでジャンプしてボールを取る役割があるからです。


f:id:ozisanzu-papa:20190904233450j:plain


プロップなど前と後ろから持ち上げられながらジャンプして相手とボールの取り合いをするのです。

その為、背が高い方が有利なのです。

⑥と⑦ フランカー(FL)


フランカーは、タックルが得意な人が有利です。

スクラムでも1番サイドにポジションされ、ボールを持って走ってくるNo.8(後で説明します。)をタックルで止める役割です。


スピードも必要で足の速いバックスの選手を相手にタックルしないといけません。

ディフェンスのスペシャリストです✨

⑧ ナンバーエイト(No.8)


フォワードで1番目立つポジションです🌠

スクラムの1番後ろでボールを持って責める役割です。

1番アタックが得意で強く倒れない人がやります。

責めの起点となる選手です>^_^<

No.8も一人しかいないポジションです。


ここからバックス選手です。

⑨ スクラムハーフ(SH)


役割は、簡単に言いますが、
ボールをスクラムからバックスへ投げる人です。

ノーサイドゲームのドラマでいうと、
里村と佐々のポジションです。

バックスへボールを展開していきます。

パスの技術が非常に重要です。

判断力が必要で頭の良い選手が有利です。


体が小さい人が多いのも特徴です✨

理由は、常にボールと一緒に動き回り、パスを出します。

相手から見えにくい方が有利なのです。

持久力が必要なこともあるでしょう。

日本代表では、田中選手ですね。

自分より一回り大きな選手にタックルに行かないといけない場面もあり、

小さくても大きな強い気持ちが必要です!


スクラムハーフが変わると、チームの流れも変わるほどの影響力のあるポジションです。

⑩ スタンドオフ (SO)


スタンドオフは、スクラムハーフから始めにボールを貰う司令塔です。

ノーサイドゲームのドラマでいうと、
浜畑とナナオです。

司令塔ということで

スタンドオフが判断してどの様にバックスで責めて行くのかを瞬時に判断する必要があります。

こちらもスクラムハーフと同様に、賢く頭の良い選手やパスが上手い選手が多いです。

キックを使うことも多く、正確なキックが出来る選手が有利です。

キックパスなど意表を突いたプレーを求めてられます。

もう1つがゴールキックを任されていることが多いです。


トライの後のキックです。

そう❕五郎丸ポーズのやつです😁(五郎丸は、スタンドオフではありません)

⑪と⑫ センターバック(CTB)

通称センターと呼ばれます。

バックスの中でも強い選手が多いです。

バックスの責めの起点になる選手です。

スタンドオフからパスを貰い、トップスピードで相手に向かって行きます。

その為、ディフェンスも重要です。

攻守ともに求めてられる難しいポジションです。

トライを取る機会も多い為、目立つポジションです。

体が大きく、足が速く、強い、すべて必要な選手です。

⑬と⑭ ウイング (WTB)

ウイングは、トライゲッターです。

バックスでも両サイドの1番外で待ち構え、スタンドオフ、センターからのパスを最後に貰いトライを取るのが役割です。


1番足が速い選手が有利です。


トライを取る為の要となる選手です。


足の速さが求められ、華麗なステップで相手選手を抜き去ります。


その為、体が小さめの選手も多いです。

⑮ フルバック(FB)


フルバックは、守りの最後の番人です。

あの五郎丸のポジションです。

1番後ろでサッカーのキーパーのように待ち構えます。

仲間が抜かれて、最後に一対一の勝負となります。

その為、抜かせないタックルが必要ですし、走力、フォワード選手も止められる強いタックルが必要です!

相手からキックが飛んできます。


これを冷静に受け取り、冷静に判断することが必要です。

1番後ろにいて、全体を見て判断し、的確な指示が出来る選手が有利です。


これで15人のポジションの説明終わりです☀

ラグビーが全く解らない方でも少しは、わかってもらえたら嬉しいです。

実際見てみないと実感がわかないと思いますが、試合を見る前に少しでも知ってて頂けるともっと面白くなると思います。


以上、ラグビーのポジション別の説明でした\(^_^)/

スポンサーリンク