初めてのアクアリウム🐬✨これさえ知れば始められます✨水槽購入前に知っておきたいこと😆💡

アクアリウムを始めたい貴方へ>^_^<

誰もが1度はやってみたいと思うアクアリウム🐬


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アクアリウム始める前に見て欲しい❗

そんなことを書いていきます🙇

まだまだアクアリウム初心者のオジサンズパパですが皆さんのお役にたてるように頑張ってます😄

私が失敗した事例も入れながら紹介します。


目次

はじめに

皆さん、ペットショップなどで1度は目にしたことがあると思います。

綺麗な水槽に、水草🌱や熱帯魚🐠が泳いでいる所を。

「こんなのが玄関にあったら綺麗だなっ」、「部屋にあったらインテリアになるなっ」

なんて思ったり😌💓

「でも高いんかな?」「難しいから無理や」

なんて諦めてないですか?

そんなあなたは、このブログ見たらアクアリウム始めたくなりますよ😋

家の水槽↓↓
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まだまだ2年目。
レイアウト下手くそです。


ではさっそく本題に入っていきます✨

最初に何が必要なの❔❕

水槽・砂利やソイル・ろ過フィルター
の3つです。

水槽

大きさは色々あります。初めはあまり大き過ぎない方が良いと思います。
30㎝四方の30㎝キューブか、45㎝の規格水槽がオススメです。大き過ぎると、メンテナンス(掃除)が大変です。

砂利やソイル

砂利は、石の小さいものです。
ソイルは、土を焼いて固めたものです。
水草水槽にするならソイルが良いです。

ろ過フィルター

ろ過フィルターには、色々な種類があります。外部フィルター・上部フィルター・外掛けフィルター・スポンジフィルター・底面フィルター・投げ込み式フィルターなどです。
価格も色々です。
初めはやはり簡単に「投げ込み式フィルターやスポンジフィルター、外掛けフィルター」で良いと思います。
投げ込み式フィルターは、良く見るあのブクブクです。
名前の通り、水槽の中に投げ入れるだけでろ過が可能です。
代表的なものに、GEXのロカボーイやSuisakuの水作エイトがあります。
投げ込み式の場合は、エアーポンプも必要になります。


ですが、セットで1000円くらいで安価です。



ろ過とは?
(↑クリックで説明を見る👀)

続き↓




これで水槽はセットできます。

必要なものが入ったお得なセットあります。


私の失敗談その①

ここで注意⚠することが1つあります。
かなり重要で私は失敗しました。

水槽などと一緒にメダカと水草を購入してしまった😱

えっ?何が悪いのって思いますよね?

でもこれが大失敗なんです。

水槽などがセットでき、カルキ抜きの水を入れてメダカをいれます。

水合わせが必要なことは調べてしってました。

 水合わせとは?
(↑クリックで説明を見る👀)

続き↓

水合わせして水槽へメダカと水草を入れました。

エサをあげます。
美味しそうに食べて嬉しくなりますよね。

次の日、朝起きると水槽の水が白く濁ってます。

あれー?こんなに汚れるの?

水を半分替えました。

少し綺麗になります。

またエサをあげます。

次の日、またまた水槽の水が白く濁ってます。

数日が経過し、

「あー😱」

メダカが死んでる😨😨😨

メダカって丈夫な魚で初心者でも簡単なはずでは?

1週間くらい繰返して初心者なりに試行錯誤😅
水草もなんか色が悪くて…。

ってな感じでした。

なぜ水槽の水が白く濁ったのか?

答えは、「水が出来上がってない」のです❕

出来上がってないってどういうこと?

それは、水には見えない汚れや、餌の食べ残しや糞などからでるアンモニアなどがあり、すぐに汚染されます。

しかし、水の中にはバクテリアが生息しており、そのバクテリアが汚れを分解して生き物に害のないようにしてくれます。

ろ過フィルターも生物ろ過を期待してますが、バクテリアが生息するには時間がかかります。

水が出来上がってないとは、バクテリアが十分に生息出来ていない為に、水の汚れを分解するサイクルが出来上がってないっていうことなんです。

どうすればいいの?

その為に、水槽を新しく立ち上げる際は、生物は買ってこないこと❕

2週間くらいは水だけでフィルターを回すと良いです。

わくわくして2週間待てないので
せめて1週間は待ちましょう。

その際は、バクテリア剤が市販で売っています。

それを入れると立ち上げりが早くなるようです。

私の失敗談その②

エサの与え過ぎ😨

アクアリウムの醍醐味は、やはりエサを与え食べているのを見るのがやはり楽しいと思います。

メダカや金魚って良く食べるんです。

いつまでも食べてて、なくなったら底をつついてる。
まだ足りないのかって思いますよね。

それが間違いでした。

食べ残しがたまり、沢山食べると沢山糞がでます。
その為にすぐに汚れてしまいます。

特に、立ち上げ初期は餌の与え過ぎには気を付けてください。

魚たちは、お腹空いてなくてもエサを探す習性があるので底をつついていても餌が足らないわけではないようです。

餌の量は❔

餌の量は、数分で食べきれる量が良いそうです。

私は1日2回くらい与えています。

メダカや熱帯魚は、小さい魚ですので少量の餌でも彼らにとっては大きな餌です。

与え過ぎには注意しましょう❗

私の失敗談その③

フィルターの交換をやり過ぎた😱

私が1番最初に始めた水槽は、45㎝水槽でフィルターは、外掛けフィルターのみでした。

交換用のマットがあるのですが、始めに書いた通り、白濁りや餌の与え過ぎもありマットがすぐに汚れていました。

そのせいもあり、1週間くらいで交換していました。
これが大間違い💥

水の出来上りの話しでも言いましたが、フィルターにもバクテリアが住み着いています。
フィルターは、物理ろ過以外にも生物ろ過を期待してます。

フィルターに、バクテリアが住み着いた頃に新しいフィルターに交換していたんです。

これを悪循環といいます(笑)

交換用のマットの説明書には、2週間くらいで交換するように書いてあります。
これも間違いだと思います。

カルキ抜きした水で洗って再利用することをオススメします。

カルキ抜きの水でやる理由は、バクテリアがカルキで死んでしまわないようにするためです。
洗ってバクテリアが死んでいたら新しい物に変えても同じになりますからね😅

今では、半年くらい同じフィルターつかってました。

コスパ良くてオススメです😁

メンテナンス(掃除)について🌠

水の交換について

週に1回のペースで全体の3分の1くらいを交換します。
プロホースという掃除用のホースを使い、水を抜きながら底の砂利の汚れを掃除します。
水の交換は、全体の3分の1~半分までにしてください。
理由は、こちらもまたまたバクテリアのお話しです。
全部換えるとせっかくのバクテリアが居なくなってしまいます。

メダカ達にも水が急に変わるとストレスやショックを受けてしまいます。
全部換える場合は、再度水合わせが必要になります。

水を足す場合の注意点
  • カルキ抜きを必ずする!

カルキ(塩素)が入っているとエビやメダカが死んでしまいます。
水に入れるとすぐにカルキを抜くことができる中和剤が売ってます🎵
無い場合は、沸騰させて冷ますか、日当たりの良い所に1日溜め置きしておくとカルキを抜くことができます。

  • 水温を合わせる!

水槽の水と同じ水温の水を入れましょう。水温が急に変わると生体にストレスやショックがかかり、死んでしまいます。特に冬は、水道の水温が低いので気を付けてください。

フィルターのメンテナンス(掃除)

フィルターをカルキ抜きした水で洗います。水換えとフィルター掃除は、できれば別の日が良いそうです。
バクテリアの減少が多くなるからだそうです。
私は、一緒にやってしまいますが…。

今の私の水槽は、45㎝水槽に外掛けフィルターとスポンジフィルターの二つでろ過してます。
この二つは、一緒に掃除しないようにしています。

まとめ💡

以上を知っておけば、全く知識がなくて新しくアクアリウムを始められると思います。
まだまた書き足りないこともありますが、わからないことがあれば調べながら自分でやるのも楽しみの1つです。

1回上手くいくと、次はこうしたいってことがでてきます。
水草が綺麗な水槽や流木や岩をレイアウトしたり、水草で緑のじゅうたんにしたり。
自分だけのオリジナルの水槽を作って楽しみたいですね😌🌱

では、まだまだアクアリウム初心者2年目のオジサンズパパでした。

長々と失礼致しました🙇


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ろ過とは❔

アクアリウムで使用する飼育水を生物の飼育に適した状態となるようにする事です。
ろ過によって生物の飼育環境が良くなり、汚れの除去や水換えの頻度を少なくする事が出来きます。水の量、底砂の種類と量、どのような生物をどれほど飼育しているか、餌の種類と与え方と量、水草の種類の量によって、必要とされるろ過能力が異なってきます。

また、ろ過には複数の種類があります。
基本的には、まず物理ろ過を行い、次に一番重要な生物ろ過、そして化学ろ過が行われます。

物理ろ過とは❔

1番の目的は、
大きなゴミを除去することです。

物理ろ過は、水草の切れ端や餌の残り、糞などを物理的に除去することをいいます。
基本的には物理濾過は、化学濾過、生物濾過の前処理として行われます。
ろ材の目詰まりを防いだり、腐敗による化学・生物濾過の負担増加を防ぐことができます。

どんな素材がある?

フィルターとしてスポンジや砂利、ウールマットなどを使用します。

使っていると汚れやゴミが付着するため、ろ過装置の能力は次第に低下していきます。
そのため、物理ろ過装置は定期的に洗浄する必要があり、ろ過に使用するろ材を清掃・交換などのメンテナンスが必要です。
ただし、物理ろ過素材の表面に生物ろ過バクテリアが住みつく事により生物ろ過としての機能を持たせる目的もあるため、過剰な洗浄や高頻度の交換を推奨されていない場合があります。

生物ろ過とは❔

濾過バクテリアを利用して有毒物を分解することです。

物理ろ過された、水草の切れ端や餌の残り、糞をそのままにしておくと腐って、猛毒物質であるアンモニアが発生します。
それをろ過バクテリアによって害の少ない物質に分解するのが生物ろ過です。

まず、バクテリアがアンモニアを亜硝酸に分解し、次に違うバクテリアが比較的無害な硝酸へと分解します。

この硝酸は害が少ないですが、高濃度になると毒になるので、水草によって吸収させたり水を交換する事によって水槽水から取り除きます。

バクテリアは、フィルターのろ材に多く生息しており、これらの管理が水質の維持に重要となります。
また、物に付着し増殖するため、表面積の大きなろ材や凸凹した表面に生息しやすいです。
またバクテリアの活動には、酸素が必要です。エアレーションをする必要があります。
底砂にも多くのバクテリアが生息しています。小さめで凹凸や多孔質の物がバクテリアが生息しやすいです

化学ろ過とは❔

吸着ろ過とも呼ばれ、吸着を利用して有毒物を取り除くことです。

化学ろ過は、生体に悪影響を与える汚染物質を化学的原理に基づいて除去することをいいます。

多くの場合、化学ろ過は補助的な役割を期待され、活性炭やゼオライトなどを処理して特定の化学物質を吸着・分解するよう設計された素材です。

例えば、藻の発生を抑える為にりん酸塩やケイ酸塩を除去する物や、活性炭などで濁りや水の着色を取り除くこともできます。
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水合わせとは❔

新しい水に、生体を慣れさせることです。
行きなり新しい水に入れるとビックリしてしまい、ショック症状で死んでしまうこともあります。
水合わせを失敗すると、1週間後に知らない間に死んでしまうなんてことも多いです。

水合わせの方法は❔
  • まずは、水温を合わせます。

30分から一時間かけて水温を合わせていきます。
生体を買って来たときのビニール袋のまま水槽に入れて水温を合わせます。

  • 点滴方で水合わせします。

ゆっくり少しずつ新しい水を入れていきます。
エアチューブに、エアコックを付けて行うのが代表的です。
こちらも一時間くらいかけて行います。

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